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純粋に個人的なこと。

関係者にしか分からない話なのだけれども・・・。

 

「これで『ミッション(天命)』終わり!」と確信したのが、昨年、8月の沖縄だったのだけど、その後、何とか後半生を軌道に乗せようと、四苦八苦している内に、12月に「武のすべて」が「降りて来て」しまい、「結局、終らないのか」と絶望のどん底に突き落とされた。でも、年末に家族でスキー旅行に行った時に、「2017年から、きっと明るい人生が開ける」という思いが強く湧き上がり。その時点では、自殺衝動に襲われるほど、精神的に参っていたのだけど、年が明けてから「ボクシングジム」から「ボクシングクラブ」に移って、「気の流れ」が明白に良い方向へと反転した。そして、諸々、細かい作業があって、「武のすべて」をマシンに組み込んで、カウンターを復旧し、最終的に「マシン」がパーフェクトな形で完成したのが、先日、2017年1月27日(金曜日)。

 

先ほど、理解したのだけど、2016年いっぱいまでが「前半生」で、今年1月が軌道修正期間。そして、来月から、正式に「後半生」に入る。「後半生」で、当面、やるべきことは、このブログの執筆と、ボクシングクラブ。どちらも、書きたい時は書くし、書きたくない時は書かない。行きたい時は行くし、行きたくない時は行かない。来月からは、何の義務もない。

 

これまで、文字通りの「奴隷」として、自由意思をはく奪されて生きて来た。しばし、解放された奴隷の自由を味わいたい。

 

悟ったのだけど「ミッション(天命)」は死ぬまで続くし、上司と部下の関係も変わらない。でも、今、私に求められている(前に敷かれている)のは、その2本のレールだけ。

 

金でも名声でも地位でもない。

 

 

自由。

 

 

私が、長い間、心の底から渇望していたのは、それだけだから。

操られる立場から、導かれる立場へ。もう、眼をつむっていても、ちゃんと引っ張って行ってもらえる。「正しい場所」へと。

 

 

人類に捧げた仕事。『ユニバーサル・マシン』

machine1997.com