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直感。

私は理屈で物事を考えない。直感で判断する。ある種、霊的とも言える直感がさえ渡って来ると、判断に「誤る」「間違う」ということがなくなる。

 

家族には恵まれたけれど、純粋に、私個人の感覚としては、この20年、特に最後の4年は、本当に辛く、苦しい人生を送って来た。けれど、今年、年が明けて、明らかに「気の流れ」が、右から左に、180度変わり、人生が明るく開けた感覚がある。そして、今年に入り、直感に従い人生の「駒」を進めて来た。このブログの最初の記事で書いた「オープンハート」の購入もそうだし、ジムを移ったことも、妹に「お疲れさま」の気持ちを込めて、三カ月早い誕生日プレゼントを贈ったことも、その「駒」の一手。霊的な導きに従って生きている、と言ってもいい。このブログの開設も、その「駒」の一手に含まれる。どこに向かって「駒」を進めているのかは、自分でも分からない。でも、正しい方向に「駒」を進めている、という確信がある。

 

新しいジムは、仕事とは一切、切り離し、ジムの人間と仕事の話はしないようにしようと、最初、心に決めていた。けれど、先日、新しいジムのマネージャーとチーフトレーナーに『ハートメイカー』(青山ライフ出版)を渡せ、と直感が告げた。そして、その「お告げ」に従った。渡して以降、まだ二人とは顔を合わせていない。

 

『ユニバーサル・マシン』の起爆を長い間、待ち続けた。でも、もう起爆を待ってはいない。ただ、直感に従って「駒」を進めているだけ。新しいジムの二人に『ハートメイカー』を渡したことで、それが直接的に起爆に繋がる、とも思ってはいない。ただ、そのことによって「気」が正しい方向へと流れて行く。それは分かる。

 

ご存知の方はご存知のように、『ハートメイカー』は人類の歴史上、世界でもっとも特殊な本だ。マネージャーもチーフトレーナーも、リアクションに困るだろう。でも、私(の仕事)に関して、何のバイアスも予備知識もない人間が、あの本をどう受け止めるのか、ということに興味はある。

 

そして、例え小さなことであれ、そのことによって、きっと何かが、変わる。その小さな変化が、また、何かしらの変化を呼ぶ。「気の流れ」とは、そうした変化の連鎖によって、生まれ、形成されて行く。

 

その「流れ」に乗ることによって、私の後半生がどのような方向に導かれ、どのような場所に辿り着くのかは、さっぱり分からないし、まったく見えない。でも、人生は「正しい」方向に進んでいる。どっちに転ぼうとも、その「流れ」から逸れることはない。

 

前半生は、暗中模索。というよりも、眼には見えない手に鷲掴みにされて、暗黒の中を引きずり回されて生きて来た。でも、後半生は、何か明るく、光り輝くものを目指して生きて行きたい。

 

 

人類に捧げた仕事。『ユニバーサル・マシン』

ユニバーサル・マシン